まめログ〜おまめの育児日記〜

長野県の田舎の会社員(2017年10月から職場復帰)が綴る1歳娘の育児日記

おためし保育

すごく久しぶりの更新。もう半年もまえのことだけど、おまめのお試し保育のときのことを書こうと思う。

 

2016年9月。

 

おまめ、あっというまに11ヶ月半になり、ママの職場復帰に向けて、お試し保育開始。

 

車で10分の、町内最大の保育園の、最年少組であるももぐみに入りました。

 

ママは前日から、少し憂鬱になったりドキドキしたり、いろんな気持ちになって大変。嫌だ、寂しい、かわいそう、ママの勝手でごめんね…。泣けてきた。

 

当日。

8時半から、いざ、保育開始。

やっぱり、大泣きしました。

ママを見て、目に涙をいっぱい溜めて、行かないで!行かないで!と縋り付いてくる。(´・_・`)

 

お別れが長引くほど可哀想なので、その場では、『バイバーイ!いっぱい遊んで来てね!』と明るくササーッと退散した。

 

でも車に乗り込んだ途端、涙が溢れてきて止まらない。号泣しすぎて前が見えない。家に帰ってきても涙が止まらない。

 

気楽に考えてた時は、『保育中にアレやってコレやって〜♪』なんて久しぶりの自由時間を楽しみに考えてたけど、その日は泣けてしまって、普通に家事やるのが精一杯。

そわそわしてたら、すぐに11時のお迎えの時間になった。

 

迎えに行くと、お庭まで泣き声が聞こえてる…うぅ、せっかく止まった涙がまた出て来る!

 

先生いわく、ママとバイバイした後しばらく泣いてたけど、少ししたら泣き止んで周りをキョロキョロみていたみたい。

ゆっくり時間をかけて、慣らして行くしかないね。やるっきゃないのだ、ママもおまめも。

 

 

 

その後、だんだん慣れてきたおまめだけど、保育園では先生にべったり、家ではママにべったりの、ますます甘えんぼうになった。でも、新しい世界でも、甘えられる存在ができて、人との関わりが増えて、成長スピードがグーンと上がった。入園式当初は人見知りでら先生が少しでも離れると大泣きしたけど、半年後の今では走るし喋るしハンパなく食べるし、何より人見知りしなくなった。

保育園、おそるべし!(いい意味で)今では本当に、なくてはならない存在になってる。