まめログ〜おまめの育児日記〜

長野県の田舎の会社員(2017年10月から職場復帰)が綴る2歳娘の育児日記。第二子妊娠中。

2人目のつわり、1人目よりも断然つらい…

第2子の心拍無事に確認できて一安心!…したのも束の間、つわりがどんどんひどくなってきて気分最悪。

 

・食べてないと気持ち悪い

・胃もたれ感で何も食べたくない

・全ての匂いが嫌(旦那の匂いとか最!悪!)

という、どうやっても気持ち悪い状況が年末から3週間以上続いている。今週(9週目)がピークだと信じてるけど、これ以上続いたらほんと無理…

 

おまめの時もつらかったけど、一人目だったから、つらい時はゆっくりできた。でも今回はどんなに辛くてもおまめの世話は避けられない(おまめのパパ拒否が凄まじいので)。

 

気分悪すぎて旦那とおまめに辛く当たっちゃうのももうヤダ。。

 

とりあえず週末ごとにおまめ連れて実家に来てるけど、どっちにしろ気持ちは悪いし、平日は仕事であんまりつらい顔できないし、早くこの時期が終わらないかな…

 

 

妊娠は嬉しいんだけどさ、

こればかりは、ほんと嫌。

 

 

(´;Д;`)

 

 

 

 

第二子妊娠かも…

まだ心拍確認できてないけど第二子妊娠したっぽい。

最終生理日から計算すると予定日は8月だから、おまめとは3歳弱差でちょうどいいかな^_^

 

おまめは最近とてもよく喋るようになって、『お姉さんだから出来るよ!』と何でも自分でやろうとしているので、頼もしい限り。

 

それにしても悪阻がキツい。食べづわりなのか、少しでもお腹が空くと吐き気。この状態で来週火曜日から出勤かぁ。心配だしダルいなぁ。

 

とりあえず、来週には無事に心拍確認できますように…ヽ(´ー`)

 

 

 

ワーキングマザーって大変…

復帰してからというもの、ワーキングマザーの大変さが身にしみてる。

 

●有給消化のスピード半端ない。

保育園からの呼び出し頻度やばい。7月現在、すでに15日消化済み。繰越分が20日あるけどこのペースでいくと足りなくなりそう。

 

●時短だからといって楽なわけじゃない。

8時間の人とほぼ同じ業務を6時間で終わらせなくてはならない。それなのに旦那含めた周りから業務内容についてナメられがち。

 

●パパはギリギリまで頼れない

なんだかんだ協力的なパパだけど、なかなか仕事休めない。おまめが保育園行けないときは、まずはママが仕事を休む。どうしても仕事を休めない時でも、パパが休まなければ、職場に大迷惑をかけても自分が休むしかない。

 

●パパ不在多すぎ

うちの旦那は四半期に一度くらいの頻度で海外出張になる。一度行くと1ヶ月くらい帰って来られない。じじばばも仕事があるから毎度頼れるわけじゃない。結局ワンオペ。

 

●寝不足でも出勤

子供は毎日しっかり寝るわけじゃない。おまめはよく夜泣きしたし、熱があるときは夜通し抱っこを求められたので全然寝られなかった。でも有給に限りがあるので熱が下がった翌日はできる限り出勤しなければならない。

 

●仕事が中途半端で達成感が得られにくい

保育園の送り時間とお迎え時間で業務時間の頭とお尻がカッチリ決まっているので、仕事が終わってなくても問答無用で帰らないといけない。自分の仕事なのに途中から他の人に任せなければならない。自分の仕事を自分でやり遂げられないモヤモヤ感。

 

●職場のメンバーに気を使う

急に休まなければならないし、時間内に終わらなかった業務はフォローお願いしないといけないし、かなり肩身が狭い。

うちの職場はすごく子育て社員に理解があるので助かるけど、申し訳なくて気が引ける。

 

●自分の時間なんてない

朝6時起床、おまめのご機嫌とりながら支度、ご飯、出勤、仕事、お迎え、おまめのご機嫌とりながら夕飯の支度、ご飯、お風呂、寝かしつけ、掃除洗濯など家事

これで1日が終了。

 

秒刻みのスケジュール。

これがワーキングマザーか…

 

 

( ̄◇ ̄;)

 

結局ワンオペ…

うちの旦那は四半期に1回程度、東南アジアに出張になる。一回行くと1ヶ月以上帰ってこなくて、その間わたしは仕事、家事、育児、すべて一人でこなさなければならない。

 

もう慣れたし、てゆうかいるときも残業ばっかでお風呂掃除くらいしかしてもらえないから、あんまり変わんないけど。(プライド傷つけちゃうから言わないけど。)

 

1日の流れはこんな感じ↓

6:00 起床、朝食準備、おまめご機嫌とり

6:30 朝食

7:00 着替え、ご機嫌とりつつ化粧、ヘアセット

7:30 出発

7:45 おまめ保育園到着、預ける

8:30 職場到着、仕事

15:30 退社

16:30 帰宅、夕飯準備、お風呂準備

17:00 おまめお迎え

17:15 夕飯

18:00 お風呂

20:00 寝かしつけ

寝かしつけ完了後、髪乾かす、洗濯、お風呂掃除、夕飯片づけ、朝食準備、シンク掃除、雑巾掛け、洗濯物干し、保育園準備…

23:00 就寝

 

ペース掴むまで大変だったけど、今じゃもうぜんぜん一人でも大丈夫になってしまった。(子供が小さい頃のパパの存在意義って…)

 

でも旦那が出張に行く時には、『あなたがいなくて大変になるわ』的なことを言い、帰ってきた時には『大変だったんだよ!』って言い、自尊心を傷つけないようにしないとね。

 

( ´ ▽ ` )/

 

卒乳したときのこと

おまめは1歳か1ヶ月で、わりと穏やかに卒乳できた。職場復帰するにあたって、卒乳したことでいろいろと助かった。

何と言っても、夜よく寝られることと、パイが張らないこと!復帰のためにコレ重要!

 

以下、卒乳に向けてやったこと。

 

●11ヶ月ころ、夜間授乳をやめた

→  最初の1週間は夜中に何度も起きて泣くので全然寝られず辛かった。お茶飲ませて抱っこであやすけど、授乳は絶対しない。10日目くらいから安定して夜ずっと寝てくれるようになった。そして母乳の量が減って、パイがあまり張らなくなった。

 

●夜間授乳やめるのと同時に、寝る前のイチャイチャタイムを設けた

欲求不満にならないよう、ただひらすらベッドでイチャイチャする。(寝かしつけはなるべく抱っこしないようにしたけど、たまにどうしても抱っこのときあり。あまりこだわらないようにした)

 

●日中の授乳も徐々に減らして、朝(起きたあと)と夕方(4時頃)の2回だけにした

→たまにパイが詰まって乳腺炎になりかけた(死ぬほど痛い)。その時は、回数にこだわらずひたすら飲んでもらった。詰まり解消が最優先。

 

●授乳クッションを隠した

授乳クッションを見るとパイパイを思い出して泣いてしまうので、見えないようにコタツの中に隠して、朝と夕方の授乳の時だけサッと出して終わったらすぐに隠した。

 

●『パイパイ』と言わないようにした

クッションもそうだけど、パイパイを思い出させる要素をひたすら排除!

 

そうこうしているうちに、朝パイだけになり、朝も飲まなくても平気になり、数日飲まなくても平気になり、どうしてもパイが張った時だけ飲んでもらうようになり、次第にパイが張らなくなり…

 

そんな感じで、おまめは1歳1ヶ月で卒乳した。(今では見向きもしない)

最初の数カ月はいろいろ悩んだりもしたけど、パイパイありがとう、おつかれさまでしたー!

 

 

ヽ(´▽`)/

 

 

 

 

 

 

 

突発性発疹 発熱と発疹の経過

おまめ、1歳6ヶ月のときに、突発性発疹やりました。

40度近い高熱が続くし発疹が出るまでなんの病気かわからないし機嫌最悪で超疲れるし、とても戸惑ったので、備忘録も兼ねて経緯を記録しておく。

まとめると、初めの4日間は40度前後の高熱。5日目に発疹が出て3日間続く。発疹が出ている期間は機嫌最悪。

以下は詳細。

 

1日目

朝から発熱(39〜40度)、食欲あり、機嫌よし。

夕方からぐったり。解熱剤(アンヒバ)使うも効果なし。夜40度を超えひきつけを起こし、救急でひきつけ止めの座薬(ダイアップ)と点滴してもらって帰宅。

 

2日目

39〜40度、食欲あり、機嫌よし。

朝、ダイアップ投入(2回目)。昼ころ解熱剤使うも効果なし。

 

3日目

39〜40度、食欲あり、下痢、機嫌よし。

夕方少し熱下がったけど夜からまた上がってぐったり。夜中12時に解熱剤使うも効果なし。夜中はずっと抱っこ。(ママ倒れそう)

 

4日目

40度、食欲あり、下痢、機嫌よし。

近くの総合病院で突発性発疹の疑いと診断。血液検査で赤血球と血小板の値が下回ったため木曜日に再検査となる。夕方解熱坐薬入れ少し下がってきた。夜はぐっすり。

 

5日目

平熱、食欲あり、下痢、発疹出てきた。機嫌最悪。

夕方から顔とお腹に発疹、2時間ほど大泣きしてのたうち回る。ボーロとおかあさんといっしょで正気に戻りその後わりとご機嫌。

 

6日目
平熱、食欲あり、軟便、発疹、機嫌最悪。

朝 4時半からギャン泣き。発疹濃くなってきた。

 

7日目
37.2度(平熱)、食欲あり、便普通、発疹、機嫌悪い。
病院で血液検査、異常なし。発疹はあいかわらず。

 

8日目
発疹消えてきた。機嫌も元に戻ってきた。

やっと治った!

 

おまめよく頑張ったね!!

でも、有給6日も使ってしまった(´;Д;`)まだ4月なのに…!

 

 

ヽ(´o`;

職場復帰したときのこと

復職前はやはりかなりピリピリしていた。

不安や葛藤が頭の中を渦巻いていた。

 

職場のみんなに受け入れてもらえるだろうか、打ち解けられるだろうか、ちゃんと仕事できるだろうか、家事育児と両立できるだろうか、こんなちっちゃくてママを必要としているおまめと一緒にいてあげられなくて申し訳ない、これまでは毎週ひぃばーばに合わせてたのにそれができなくなって申し訳ない、仕事なんかよりもっと大事なことがあるんじゃないか、とか。

そんな不安や罪悪感。

楽しみはなく、憂鬱だった。しかも3ヶ月くらい前から。

 

いろいろ想像しては、後ろ向きになってた。

時短勤務のことで嫌なこと言われたらすぐやめよう、とか、おまめの負担が大きそうだったらすぐやめよう、とか、自分の体力や精神力の限界と感じたらすぐやめよう、とか。ほとんど辞める方向で考えてた。

世の中には、保育園に入れなくて仕事したくても泣く泣く辞めざるを得ない状況のひともいるのに。

 

もともと人と話したりするのが下手で人見知りなうえ、出産後はほとんど家族としか話していないからさらに拍車がかかって、とにかく、憂鬱で不安でしょうがなかった。

 

最悪なことに、復帰日直前から、おまめ熱出したり、自分も体調悪くなったりで、いきなり3日間休んだ。あーもー、どんどんハードル上がる…(´;Д;`)

 

10月6日、ようやくの復帰。

かなり構えて出社したけど、周りから挨拶しに寄ってきてくれて、意外にもすんなりみんなと話せた。

チーム編成も、時短勤務を考慮してかなり負担軽くして、バックアップとれる体制にしてくれてあった。

 

家事育児もペース掴むまで大変だったけど、いまでは、

16時前に退社→いったん家に帰る→10分で夕飯の支度→17時におまめのお迎え、というフローが確立している。

たまに仕事が長引くと夕飯の支度できないのでかなり焦るけど、当初不安に思ってたより結構大丈夫だった。

 

それでも仕事の時間に制限があるから慢性的な不完全燃焼だし、おまめや自分が体調を崩すとすべての予定が狂ってチームメイトに迷惑をかけてしまうので気を使うし、ストレスはあるけど、そこはほどほどに旦那に八つ当たりさせてもらって、無理なくやっていこうとおもう。

 

 

ヽ(´o`;